【コラム】冬の清掃 ホコリを制する「3つの鉄則」

2026.01.29

冬は空気が乾燥して静電気も発生しやすく、ホコリが最も舞い上がり、かつ溜まりやすい季節です。どんな方法が良いのかご紹介します。

❶「朝一番」または「帰宅直後」がゴールデンタイム
ホコリ掃除の最大の敵は、人の動きによって空気がかき混ぜられることです。

➋「上から下へ、奥から手前へ」の基本を守る
これは掃除の鉄則ですが、冬は特に重要です。
ポイント: カーテンレールの上、照明の傘、棚の上などは、静電気でホコリが吸い寄せられています。高いところは化学繊維のハタキやハンディモップで絡め取り、ドライシートで拭き、その後に掃除機をかけるのが正解です。

❸クロスはカラ拭きと湿り拭きの併用
特にマイクロファイバー製がおすすめです。
●「エッジ」が汚れを削り取る
繊維の断面が鋭い多角形(ギザギザ)になっているため、丸い繊維の綿とは違い、ホコリを絡め取って離しません。
● 静電気が味方になる
ポリエステルやナイロンなどの化学繊維でできているため、乾拭きすると適度な静電気が発生します。これが磁石のようにホコリを吸い寄せてくれます。
● 吸水・速乾性が高い
「水拭き」の際も、極細の隙間に水分を保持するため、拭き跡が残りにくく、ホコリがダマ(固まり)になりにくいのが特徴です。

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